ギフトを受け取るには何も考えてはならない 作曲だけじゃない!アイデアは降りてくる

ギフトを受け取るには何も考えてはならない
ギフトを受け取るには何も考えてはならない
公開MV 「いいね」「観光アーティスト梶原ひかる」チャンネル登録してくれたら嬉しいな

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そろそろ新曲を作ろうかとメディテーションに入った。

しばらくすると濃い青色の地球が目の前に見えてきた。

「そうか。今回は地球をテーマに曲ができるんだな。」と思った。

普段からギターや鍵盤の手癖で曲を作るのを避けている。インスピレーションを受け取るためには自分の思い込みなどの思考を完全にロックするのだ。

先入観は排除。「無」の状態にしてメロディーが頭の中に鳴るまで時間が経過していった。

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メロディが頭の中に鳴り出すと直ぐにスマホのレコーダーアプリに口ずさんで録音する。すぐにやらないとわからなくなってしまう。

Aメロ、Bメロ、サビという風に自分にダウンロードしていく感じ。 どんな曲になるかさっぱりわからない状態でただひたすら録音していくのだ。これは「こうだろう」という先入観を排除する。

それができるとパソコンの中のDAW(作曲ソフト)に音を1音1音入れていきます。それからはピアノの音源だけ鳴らしてメロディにコードを付けていきます。ここは自由につけたいといったとこですが、何か違うコードを付けてしまうと強烈な違和感を覚えます。今回の曲の場合ですがコードまで指定されている感覚でした。

ピアノの伴奏ができたら続いてドラム、ベースの音を作っていきます。ストリングスも好きなので入れていきます。この辺になるとインスピレーションというよりはもう普段の感覚(自由に)で作っている感じです。違和感を感じなければGO!という感じで。

オケができたらMIX作業。それから作詞作業。作詞に関してはまたメディテーションを開始します。完成しますが、段々体調が悪くなってきました。こういう時は間違っているサインかと思って、作った歌詞を全部破り捨て作り直しです。ここで良いものを作ろうなんて欲をかくと変なものが間違いなくできます。ここでも忍耐が必要です。自分で考えないのです。

考え抜いて作ると時々変なものができます。今までの経験から言うと、さらっ素早く浮かんだのが良いです。世の中のヒット曲などは意外とさらっと偶然を装いできてしまうものが多いと思いますよ。

オケと歌詞ができたら歌入れです。このでもうまくボーカルを入れようとか歌唱テクニックなんて考えていると間違えなく気持ちの悪い楽曲ができます。変なところに力が入りますから。ここでも「無」になるのは必要です。なにも考えてはいけないのです。

なにも考えないというのは別の言い方をすると歌なら「歌に集中する」ということです。「この箇所で高度なテクニックを見せつけよう」なんているのは気持ちの悪い楽曲になってしまうも原因になりますから考えません。他に考えるとしたら楽しくやることです。楽しく歌っているテイクが良い傾向にあります。

それでは怒りや悲しみを表現するにはどうするのかという疑問が出てきます。

怒りや悲しみを表現していたとしても「怒りを表現」「悲しみを表現」することに楽しく向き合うということです。

そうこうしているうちに2か月が過ぎていきました。

変な人と思われるかもしれませんが、不思議なことに瞑想の中で出てきた地球は今でも私の部屋の真ん中に見えています。ほかの人には見えないと思います。

中学3年くらいから人が見えないものを幾度となく見てきました。何か必要なことをしてくださっているように思います。 自分で作らない、考えないだからこそ正しくギフト(曲)をいただいたという喜びがここにあると思います。曲が完成に近づくとこんな曲なんだと驚くばかりです。 地球からのサプライズだったと思っています。

この話は音楽だけの話だけではないと思います。それぞれの分野で当てはめてみてください。なにかヒント(インスピレーション)をもらえるかもしれませんよ。考え抜いて構築して壁にぶち当たたらやり方を変えてみるのも良いと思いますよ。

↓YouTubeチャンネル登録してくれると涙が流れるほど喜びます。放置されたものをリサイクルすることにしました。1から出直します。クリックするとYouTubeが開きます。

観光アーティスト梶原ひかる Hikaru Kajiwara
観光アーティスト梶原ひかる Hikaru Kajiwara

TikTokもありまっせ。縦画面なのでYouTubeとは一味違うのである。やっぱりTikTokの拡散力は凄い!

@hikaru_kajiwara 体調不良の中、そろそろ曲が作りたくなってきた。いつも曲作りはインスピレーションだ。頭の中で曲が鳴るまで待つのだ。 曲が鳴りだすと、急いでメロディを口ずさんでスマホのアプリに録音する。この作業は急いでやらないと頭の中の曲は消えてしまう。思い出せなくなるのだ。 Aメロ、Bメロ、サビと録音していく。今までの傾向としてこの作業に時間がやたらかかる時はあまり良い曲ではない。早く作れた曲の方が良いのだ。 時間がかかってしまう時は、インスピレーションが断たれているのかもしれない。 インスピレーションを素直に受け取らず【自分で作ってしまっている】状態だ。極力自分を無くし【無】にしていくのだ。 いかに【無】になれるかが勝負なのだ。 だから楽器の経験、音楽理論は一度捨ててしまう。頭の中が空でないと新しいのものが入ってこない。 だから【ギフトを受け取るには考えてはならない】のだった。 #オリジナル曲 #作曲 #DTM #作曲してみた #瞑想 #坐禅 ♬ オリジナル楽曲 – Hikaru_Kajiwara

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ABOUT US
梶原 ひかるこのブログを書いている人
神奈川出身のトランスジェンダーアーティスト。生まれつき性同一性障害。悩み多き人生を送る。大好きなのは作曲。ほとんどの曲はインスピレーションに基づき作成されている。女子プロレス団体「世界プロレス協会」に3年間所属。師匠のミス・モンゴルさんはあの大仁田厚さんの弟子でもある。現在は音楽活動のほかキャットファイター「びりりあん みりんだ」としてもリングの上でバトルを繰り広げている。